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立花胡桃のベストセラー小説を原作にした、2012年を代表する、女性のための女性による映画『ユダ』、本作の製作発表会見でヒロインオーディションの募集告知をした後、3000通を超える応募が殺到しました。

そしてこの度、その中から、遂にシンデレラガールともいうべき頂点が決定いたしました!
原作は、現在TV番組コメンテーターも務める立花胡桃の経験を基に、キャバクラ嬢としてのし上がり、歌舞伎町でNo1にのぼりつめても尚、男をコントロールし、おもちゃのように操り、大金を稼いでいく主人公の、19歳からの8年間を描いた物語です。

今回、その主人公役を獲得するために、濡れ場をも厭わないという一般の方、女優から現役キャバクラ嬢まで、10代から50代にも及ぶギラギラした女性達が、このオーディションで夢を掴むべく応募されました。書類審査で300名に絞り、二次審査では34名に、そして三次審査となるキャバクラ嬢の衣装での実演で7名に絞られ、最終審査で栄えあるヒロインに選ばれたのは、映画、テレビドラマ、舞台と活躍の場を広げる水崎綾女(みさきあやめ)です。

厳しい審査を経てヒロインに選ばれた水崎は「原作を読んだ時にビビビときて、監督に初めてお会いした時もビビビときたので、運命を感じました」。クランクインに向けて1か月で10キロ減という過酷なダイエットに挑戦中。
「役づくりは大変ですが、すてきな作品を作れるように頑張りたい」と意気込んおります!

>>水崎綾女プロフィール

映画『ユダ』撮影安全祈願
日時:3月9日(金) 10:00〜  場所:東京新宿鎮座 花園神社(新宿区新宿5-17-3)
出席者:立花胡桃、水崎綾女、大富いずみ監督、星野晴美(プロデューサー)、杉山麻衣(キャスティングディレクター)、中村夏葉(カメラマン)、キャバクラ嬢17名程、他
お祓いには、ベストセラー小説「ユダ」の原作者である立花胡桃と、本作でデビューを飾る大富いずみ監督、製作に踏み切ったプロデューサー星野晴美、キャスティングを務める杉山麻衣、カメラマンの中村夏葉といった女性だらけのスタッフ陣と、1ヶ月-10kgというダイエットに臨み3000人の応募の中から見事主役の座を射止めた水崎綾女(みさきあやめ)、そして、本作の夜の世界を象徴するような煌びやかな現役キャバクラ嬢達が集まった。

厳かな雰囲気漂う神社内で、華やかさが際立つ映画「ユダ」陣営が異色を放つ中、拝殿にて撮影安全を祈願し、神主から祝詞が読み上げられた。続いて、立花から大富監督、水崎...と一人ひとり玉串を奉奠し、厳粛な空気が流れた。最後にお神酒が一同に配され、監督の撮影安全とヒット作を生み出すという決意のみなぎった、凛とした声が響き渡り、乾杯の挨拶が行われ、気持ちが引き締まる幸先のいいスタートを切った。
主演の水崎は「デビューして8年目にしてやっとの主演ですが、今回ギラギラ感がテーマなので、そのギラギラ感を出せたらと思います。今までやってきた役や自分の人生をギュッと凝縮したものしたいです。
そのためにも30cm髪を切りました。黒髪ロングは貴重といわれていて、ロングヘアだと演技の雰囲気も出しやすいんですが、それをバッサリ切ることによってそれに頼らないという、自分への挑戦でもあります。髪の色も染めたので、今までとは違った水崎綾女を出していきます!」と意気込みを語り、立花は「胡桃を自分のものにしてる。1ヶ月で10kgも痩せて飢餓感が出てギラギラしてきている。
私を真似ようなんて思わないで、ただ自分らしく演じて欲しい。」とエールを送った。
映画『ユダ』は今月14日にクランクインとなる。

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